ごあいさつ

 弊所のウェブサイトを閲覧いただき、ありがとうございます。

 

 弊所は、2012年4月2日に、松島・木村の両名が、「クライアントと共に歩む」との理念に基づいて設立した法律事務所です。

 

 従来の法律事務所には、特許訴訟(差止請求や損害賠償請求に関する侵害訴訟および審決取消訴訟)やシステム開発に関する訴訟(請負代金等の報酬請求、損害賠償請求)や契約の解除等、技術的なバックグラウンドを必要とする法律業務において、弁護士が、技術内容を把握できないため、スムーズに法律業務を開始できない等の問題がございました。そこで弊所では、技術的なバックグラウンド(IT、ソフトウェア、情報通信、化学、半導体等)を持った弁護士が訴訟や契約事務等の法律事務に関与することで、このような問題を解消しています。

 

 弊所のサービスをご利用いただくことで、通常の企業法務に加え、法務・総務部門の方が、苦手としがちな、技術的知識を要する法律業務まで、一つの法律事務所で対応できることになりますので、きっとご満足いただけることと思います。

 

 弊所のサービスが御社のお役に立ちましたら幸いです。

 

当事務所の特徴

 

特徴 1 技術的なバックグラウンドを保有する弁護士が対応します。

弊所では、技術的なバックグラウンド(IT、ソフトウェア、情報通信、化学、半導体等)を持つ2名の弁護士が、法律業務に関与します。したがって、特許権の侵害訴訟、審決取消訴訟、システム開発・ソフトウェア開発関連訴訟、プログラムの著作物に関する著作権の侵害訴訟等、法務・総務の担当者が苦手とする技術的事項に関する説明を事業部の方から直接お伺いすることにより、事業部と法務・総務部門との橋渡し役を担うことが可能です。

 

特徴 2 技術訴訟(特許訴訟、ソフトウェア開発関連訴訟)や他の知財訴訟(意匠、商標、不正競争等)についての経験が豊富です。

弊所の弁護士は、複数の請求項に関する特許権侵害訴訟(差止請求、損害賠償請求等に関する案件)及びこれと並行して進行する無効審判・審決取消訴訟等の知財訴訟、訴額(請負代金等の報酬請求額又は損害賠償請求額)が高額となるシステム開発・ソフトウェア開発関連訴訟にいたるまで、技術的な理解を要する分野に関する豊富な経験を有しています。また、非技術系の知的財産訴訟、である意匠権や商標権侵害訴訟、その他不正競争防止法に関する訴訟についても豊富な経験を有しております。

 

特徴 3 技術的な知識や経験を要する法律業務以外の業務もサポートします。

未払い残業代、偽装請負、二重派遣等の労務に関する問題、会社法、個人情報保護法、資金決済法、各種規制法等、技術法務以外の企業法務も対応可能です。また、個人のお客様からの破産、不動産取引、相続、離婚等のご相談にも対応しています。 

注意

最近、ヤフオク!(ヤフーオークション)において、NHK担当者の代理人として当事務所の弁護士名(木村貴司)を名乗った告発等に関する通知(連絡)がなされているとの情報を得ております。当事務所は、まったく関係なく、何らの関与もしていないものでありますのでご注意ください

 

このような虚偽の通知や連絡などを受けた場合には、無視されるか必要に応じて警察へ連絡されることとお勧めいたします。

また、このような連絡があった場合、当事務所まで情報の提供をお願いできますと幸いです。

 

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